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気がつけば11時
2002/10/02(Wed) 00:00:00

もう一時間で明日になるという崖っぷちでの日記(笑)
早めに書いとくんだった・・・(悔)

「君が見つからない」

もう何ヶ月と友達してる僕たちだけど
君は何回も家に遊びに来てくれたけど
君と何回か二人で出かけたりもしたけれど

・・・僕の気持ちも伝えたけれど

一緒にいるときだって
君は違う道を歩んでいる

同じ話題を話している時だって
君の話は少し遠くにある

僕の気持ちを伝えたときに
君の気持ちは見えなかった

”姿”はそこに見えるのに
”君”は見えない

”姿”はそこに見えるのに
”心”は見えない

ずっと昔から僕は
”君”を見ていない・・・

”君”の狭く、深い暗闇の中に
僕は彷徨うけれど
いつまで、いつまで探しても

”君が見つからない”

深い暗闇に隠れた”君”
深い暗闇に溶け込めない”僕”
         <END>


ぬぬぬ・・・・(何)
2002/10/01(Tue) 00:00:00

ふぅー。
書くことないなぁ・・・(爆)
でも一応毎日書くのです☆

「君を想う」

よくある台詞
”君を想うと食事も喉を通らない”
凄いよね、本当に好きなんだ

ある日の僕は恋をした
けれど
”君を想っても食事は喉を通るんだ”

僕は悩んだ
君の事を本当に好きじゃないのかと

でも悩み、君の顔が浮かぶたび
胸の高鳴りを感じ
僕はまた寂しくなった・・・

やっぱり僕は
ドラマみたいには君を想えない
ドラマみたいには君を愛せない

世間の目だって気にするし
周りの人にだって気を使うよ

けれど信じて欲しい・・・
いや、僕が信じたい・・・

僕の愛は本物だから
ほかの誰よりも大好きだから

明日もまた君に会うため
君と共に生きるために

そう僕は・・・
”君を想うために食事を喉に通すんだ”
              <END>


よしよし。
2002/09/30(Mon) 00:00:00

やっとログインできた♪
パスワード長いっての。
ほんじゃまぁ、詩でも書きますか。

「見知らぬ世界」

僕は学校に通う
・・・学生だから

授業が始まる
・・・いつもの教室で

見慣れた教室
見慣れた景色
見慣れた教師
見慣れた友達

そして・・・
見慣れたはずの黒板

”いつもの”学校で始まる
”いつもの”授業

でもいったん始まれば・・・

僕の知らない
見知らぬ世界を見せてくれる
不思議な黒板・・・

板の中で繰り広げられる
壮大な物語

今日は六つ
どの世界を回ろうか・・・
          
          <END>


ギリギリ・・・
2002/09/29(Sun) 00:00:00

何とか今日中に日記を書こうと思い外出先から急いで帰宅(笑)
一日一作品を目標に詩を書いていこうかな。

「馬鹿だなぁ・・・」

皆にだって
一生に一人の愛すべき人っていると思う

好みや、性格、相性なんかじゃなくて・・・
その”人”を好きになるってことが
きっとある・・・

愛を求めその人を探す

それもある意味では
人生の”最大目標”なのだろう

ふられたって、その人を守る
それで幸せなんだ・・・

そんな”人”に嫌われた
その”人”の一言で心に深い傷を負った

・・・それでも守りたい!
その”人”の幸せを願いたい・・・!!

そんな奴等だって世の中には沢山いるんだ

そんな一途な奴等に伝えたい

”馬鹿だなぁ・・・”
           <END>


いきなり・・・
2002/09/28(Sat) 00:00:00

入ったばっかりなのに日記・・・。
まぁいいか♪
詩でも書こうかなぁ・・・。

「存在」

今存在する自分
それ以上の存在を僕は知らない

今存在するあなた
その本当の存在を僕は知らない

明るく振舞うあなた・・・
時折、寂しげな顔をするあなた・・・

全てが僕の知っているあなた
けれど、僕の知らないあなた

あなたが何を考えているかは分からない
でも
考えを共有し
共に悩み、共に苦しむことで
少しだけでも分かれる気がするから・・・

伝えようと思った・・・

そして、

・・・僕の気持ちを知ったあなた

そして、

伝えたまま・・・待ちぼうけの僕。
           <END>

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